たちばな

                   
・ハイロー3
2があまりにも面白すぎたので期待値上げまくったら、あれ……??ってなってしまったのは否定できないけど、納得できない終わり方ではなかった。風呂敷が広がりすぎて、映画一本では収まらなかったんだな…………急に薬品の話とか出てきて「?!」ってなったけど、テレビシリーズで爆笑した無名街の謎の鉱物から繋がってたなんて驚きだったね

・キングスマン
去年飛行機の中でみたんだけど、感想書いてなかった…?!ラスト、頭爆発するシーンに「??」ってなってしまった。それも含めて、なんか変な作品だなあと思う。どこが変なのかはわかんないけど。
・キングスマン2
1より違和感?がなかった!それにしても、登場人物を無慈悲に消していくのは寂しい……予告でthe whoの曲を使っていたので、本編も期待していたらエルトンジョンが活躍しまくっていた。
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・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹
フィンランドの描写がベリーグッドです!(あまりにも適当すぎる感想)
ノルウェイの森に近いものを感じたが、ノルウェイの森のようにバッドエンドではなく(ノルウェイの森がバッドエンドという解釈を先日初めて見かけて、それはそれは衝撃的でした)、先が見えない終わり方で、読後感は特に悪くなかったです。主人公の気持ちに共感するところもなくは無いし、そういう、言葉にできない、他人とは分かち合えない寂しさや虚しさを描くのが村上春樹の魅力だと思うけど、多崎つくるに完全に「わかるわかる」になってしまうと、それは結構やばい。心療内科へ行こう、となる。でもこういう人、現実に少なく無いと思う。そして、これからどんどん増えるのだと思う。

・1Q84/村上春樹
やっと!やっと読んだ〜!いや、長い…読む前も、読んでる最中も、読み終わった後も…とにかく長い!というのが一番…あの厚さでハードカバー3冊だぜ?長いよ。
宗教団体の濃厚な描写?、追い詰められて行く主人公…教祖との邂逅…!ここまでは緊張感持って、ある種サスペンス?ミステリー読んでる感じだったんだけど、教祖が時計を宙に浮かせた時点で「??」となり、これは…やれやれ…みたいな気持ちになった。面白いことは、面白いんだけど。
最後に、二人で月が一つある世界に戻るの、すごく、なんか詩的な感じがして、好きですね。猫の住む街から出て行く二人。
結局何が言いたいのかよくわかんなかったんですけど、これが好きか嫌いか、受け入れられるか、られないか、で村上作品へアレルギーあるかどうかわかるんじゃないかな。いや私もそんなに読んだことないけど………


ちなみに読んでる最中の感想がこれ
【村上春樹の1Q84を読み進めているんだけど、すごく面白い。
やっと2巻までたどりついた。
青豆と天吾の世界は同じなのか、それともパラレルワールドなのか。青豆の世界には月が二つあって、天吾の世界の『空気さなぎ』にも月が二つある。でもそれは二人が同じ世界にいることにはならない。そして、さきがけとは、いったい何なのか。それがふかえりや世界に与えたものは何なのか。
村上春樹の書く話には、結末はあるけど、真実が明らかにされないことが往往にしてある。(真実とは何かというのは、また別の話だ)
1Q84もきっと、そうなんだろうけど、それはもう心の準備はできてるので…でもどう終わるのか楽しみ。

読んでいると「宗教とはなんなのか?!?!」と疑問がわいてくる。実は今年の春ぐらいから抱いていた疑問なんだけど。(疑問というより、興味?)
『巨人たちの星』というSF小説に、宗教に対するある表現がでてきて(説明するのが面倒いので割愛。今度まとめたい)、それから「じゃあ、宗教って、結局は科学の進歩によって損する人たちの道具?!」】
・恋しくて/村上春樹
面白いよ!訳って最初読みにくいんですよね…なんか世界観が掴みづらいというか…その舞台になっている土地の文化がわからないと……これも例に漏れずって感じですけど、読み返すと忘れてるところあって、新たな発見があって良いですね

村上春樹しか読んでないじゃんという感じだけど、そうでもないですよ。とりあえず今回は村上春樹だけ。騎士団長殺しはやく文庫になれ〜
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2018年1月は周りが少しずつ動いて、私も少しずつ変わりつつあるかな〜という感じの、一言?漢字で言えば「転」なひと月でした。
というか、周りが動いて行くのに、やっと気がついて、合わせていくような感じ?今まで、というか去年は周りが動いていくことに抗って、「絶対動くもんか」みたいに意地になっていたなあと思います。
いや、逆に周りがふさがっていたのかな?なんか去年は八方塞がりの厄年の本厄だったみたいで。それつい先日知ったんです。神社の看板に書いてあったの、偶然見かけて。なんかやる事なす事全部うまくいかない、新しいことは始めない方がいい、といった内容らしい。「あ〜だからか〜〜〜」みたいに納得した部分もあり。自分が悪いんだ〜〜わ〜〜ってなってたりしたけど、あ〜〜八方塞がりの厄年だったわ〜〜みたいに気持ちが軽くなりましたね。いやつい最近存在知ったんだけどね、八方塞がりの厄年。
まあ、確かに去年はだいぶ力を溜めていた感じがあるので、今年は動きだしたいと思います。
ある占いで、お前は今年マルチタスクこなす必要があるからうまくやれよ!みたいなことが書いてあって、まさに1月から仕事やらプライベートやらで複数タスク抱え始めて。(いや、前から複数あったけど、それをタスクとみなしていなかった)
全部をね、完璧に一人でこなすなんてできないので、色んな人やものに助けられながら、やっていきたいです。他力に頼る気満々やん。そのぶん、他の人の力になるんです…なるかな…まあとりあえず税金払って勤労してるから、なってるやろ。

一月は趣味周りもがやがやしてて、喜怒哀楽色々ありましたが……1月末にみたミュージカルが、それはもう素晴らしく、これだから観劇はやめられないんだなと思った次第です。



1月の一曲的な https://youtu.be/3s9Od4UCwZE
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※すごく乱文

ヒトリシュガー遠征しました!ついに!
初日も行ったんですが、小さい頃から遊んでいた新潟のライブハウスってどんなだろう?!って興味があって、行っちゃいました。初日が神整理番号で最前、前に遮るもの無しで、逆に頭ぼーっとして記憶が無く(最高という記憶しかない)、今回は真ん中らへんで冷静で見れましたね。

ただね、まずホテルからLOTSまでの道のりが、長かった……グーグルマップとは元々相性が悪いんだ…こんな住宅街抜けた先にライブハウスあるん?!?!みたいな道を紹介頂いて、

慣れない雪道をそろりそろりと歩いたら、20分かかるところがたぶん30分かかったんじゃないかな。
慣れない土地に来た時は必ず下調べちゃんとしようね、と思った。(いくら新潟にゆかりがあるとは言え、大通りしかわからん)
途中マジで間に合わない!と思って走っても滑るからスピード出ず。そんな私を追い抜いて行くヒールの女性たち…新潟の女性はヒールで雪道走れるんだな…すごい…
つるつるしつつ、開場ぴったりぐらいに到着して、無事座席に座れました。

ライブは、新潟出身のタカハシナオトさんがオープニングアクトで出演されて、とてもあったかい歌声で会場盛り上げてました。お客さんも初っ端からあったかくてね。というか終始暖かかった。
スガシカオ出てきたときも「新潟ようこそ!待ってたよ!」みたいな迎え入れる暖かさがあって、コンクリートジャングルtokyoでマウント取り合うゴリラみたいな客とは大違いだな…と思いました。(関東の人は、ライブに行く機会か多いので、目線がシビアなんだなとも思った)
スガシカオ自身は、バンドじゃないこともあり、なんかちょっとMCが丁寧で、面白かったです。
ライブ自体は、初日と曲数違うかもしれなかったです。ダブルアンコールのRe:youとか、途中のアイタイ無かったかな?トワイライトトワイライトやり直しもなかったしね。
でも初日より、ぐぐぐっと精度が上がっていたような気がする。温度が幾分高くなったような、そんな演奏&歌声でした。
やっぱり、ギタレレの斜陽と、海賊と黒い海は最高でした。どちらも大好きな曲なので新潟も行って良かったな〜!
ライブハウス自体も、大きすぎず小さすぎずで、距離近かったし、またLOTSでやる時は行きたいです。あ〜でも他の県も行ってみたいなあ。

ツアー自体はまだ半分残っているようなので、ほんと身体に気をつけて最後まで駆け抜けてほしいです。楽しいライブをいつもありがとう。今年も楽しませてください!
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に行ってきた。
金曜の夜、仕事帰りに電車に飛び乗って、行ってきました。夜も開館してるのありがたい!おかげでぎゅうぎゅう詰めで鑑賞することもなく、割とスムーズに楽しめました。
今回初めて音声ガイド使ってみたんですが、主なガイドが竹中直人さんで…竹中さんの声に意識がいってしまって、作品に集中できないことが多々ありました…

展示の内容としては、アルチンボルドの四季作品?8点をよく日本に集めたなあ!とまず驚き。中にはオーストリアで見た作品もあって、おお!となりました。また行きたい……
鳥や花の描写の精密さも圧巻で、ずっと見てても飽きず、大人から子供まで楽しめる展示だったなあ。
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・ナミヤ雑貨店
感動系かと思いきや、そこまで泣け泣けという演出もなく、不思議な映画でした。 時系列がごちゃごちゃで登場人物の関係性が繋がり過ぎていて、「???」となるところもあったっちゃ、あった。林遣都の話終わった後に、尾野真千子の話やるのはボリュームがあり過ぎじゃない?という感じもあったけど、最後は綺麗にまとまっていたような。
見終わったあと、誰かに手紙を書きたくなりました。


・HiGH & LOWシリーズ
1→ドラマ→1→レッドレイン→2→∞
って感じで楽しんでます!はやく3を見たい!


・君の名は
去年ちゃんと映画館でみました!しかも公開日に!
普通に面白かった。もう一回見たいな〜

・ズートピア
いや、すっっっごい作品だな!アナ雪もすごかったけど、これはそれを越えていて、もうすっっっごい。


・シン・ゴジラ
面白いし、ゴジラが暴れてるシーン以外は個人的にノーストレスで観れるので連続で観てしまった。でも映画館でみたらショック受けそうだと思ったので(ゴジラが夜の東京を火の海にする流れとか)、映画館で見なくてよかったです。

こう考えると2016年映画は面白かった…
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1〜3月あたりの記憶が結構ないし、欧州に行った後、メンタルもフィジカルも調子が悪くて(ハフィントンとかでISの記事やキリスト教について貪るように読んで暗く硬い気持ちになっていた)(なぜ)、
あっ、これはもしや冬季うつでは??と思い日光に積極的当たるようにして、日々を過ごしていた。

4月は頭にライブに行って、それは楽しくて、でも気分はあまり晴れず、5月GWはなんかひたすら海に行ってたな?!(なぜ)
とりあえずやることがないので、料理に力を入れ、あと筋トレをはじめた。
筋トレの効果はなかなかで、目標達成したときのちょっとした嬉しさは良かった。これはまだ継続してる。やめたらすぐ元に戻るのでやめられない。

7月もやることがなかったので、夏服を探しにひたすら服屋をぶらぶらしてた気がする。
8月はやること…(?)が見つかったので、服屋をぶらぶらすることもなくなった。今日久しぶりに服見に行ったら秋物にあふれていて、とても嬉しくなりました。
ふと、このままでいいのか〜〜〜!と悶々と鬱々と閉じこもってしまう時があるんですけど、とりあえずもう8月が終わりなので。秋が来そうなので、ちょっと気持ちが落ち着いたので、余裕を持って日々を送れればいいと思います。

そういえばナラタージュは一ページも読むことなく、部屋のどこかに消えましたね…

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・007 慰めの報酬
ちょっと前に見たんだけど、ボンドを迎えに来た女の人の格好(トレンチコート)がすごく良かったなあと思いました。
・ドクターストレンジ
小さい画面の2Dで見たからなのか…あの、つまらなかったです…なんだこれは…かんばーばっちと賢者の石か…??
・貞子vs伽倻子
エイリアンvsプレデターが地味に好きで、テレビやってるとつい見ちゃうんだけど、これも同じような貞子と伽倻子のガチバトルを期待してたんだけど、そんなバトルしてなくて残念だった…もっと掴み合いの喧嘩とかしてほしい……あと最後決着つかなかったのも残念…どっちか倒されたとみせかけて、次回に繋げるというのでもアリだったのでは?混ざったらあかんやろ…君たち怨霊としてのプライドはないのか…??
怖いシーンは3倍速ぐらいでとばしたんで、画面からダメージは受けてないのだけど、伽倻子の成り立ち(?)があまりにエグくて、そっちの方が怖い…やはり怖いのは人間…
・007 スペクター
じ、辞職した……………………うそやん…ダニエルのボンドにはもう会えないの…………???ショックが大きすぎるんですけど……………
あと、敵役はやはりマッツが…マッツが癖ありすぎて彼が一番印象的な敵役だったな………
ただ、スカイフォール見たの結構前だからあんま覚えてないんだよ…また見よ…
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行ってスラヴ叙事詩を見ました。
アール・ヌーヴォーの代名詞であるミュシャの、あの線がはっきりしていてデザイン性の高い作品も素敵だと思う。
でもスラヴ叙事詩には何にも代え難い説得力というか、この世になくてはならないものみたいな感じがある気がします。
とりあえず一枚一枚がとてつもなく大きい。迫力がすごい。その中にいくつもの物語を細密に描いていて、更に圧倒される。
私は、えー2枚目が好きだと思ったんですけど、タイトルがわからん。そのうち参考資料でもぺろーっと貼っときます。(たぶん貼らない)
その絵は大体が宗教と政治、外交って感じで後ろが描かれてあるんだけど、真ん中下の青年だけ、なんかアーティスティックなことやってて。その青年の肩にそっと手を置く芸術?の女神。その図が特に気になりました。なんでかなわかんないけど。

スラヴ叙事詩はざっくり言うとスラヴ民族の歴史を描いてる絵巻みたいな感じで、ほとんど宗教が絡む。こういうのを見ると、大学の頃ちゃんとキリスト教勉強しとけばよかったな〜と思うんだけど、大学の講義はなんか道徳みたいなもんだったからな…今はちょいちょいキリスト教の歴史とか本で読んでますが、他の宗教だとか、あとカトリックとプロテスタント、正教会だとか枝分かれしていくのがわかりにくい。
ただ、わからないなりにも、ミュシャが描いたスラヴ民族の歴史、ミュシャが生きた頃の世界、そして我々が生きる現代、争うことに関しては全く変わってないなあ、ということは感じました。

そういうものを描いて、自分の主張(平和?)を訴えるために、大きなキャンバスと緻密な描画で、説得力をだしているのかなと思ったり。


全ての絵にある物語ひとつひとつを追おうと思うと一日では到底終わらないと思う。お金と時間があれば、是非チェコに行ってゆっくり見たいです。

あとね、ミュシャって結構昔の人かと思ったら、割と最近の人だったんですね。
最期はナチスに捕らわれて身体を壊して……というのが、あのアール・ヌーヴォーの絵から想像できなかったので、驚きました。
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ひっさびさに、めっちゃくちゃ面白い本に出会ってしまった!
久しく感じていなかった、本を読んでるときのワクワクドキドキがすごい!
え〜すごい面白い……

Check this out: 星を継ぐもの (創元SF文庫) 東京創元社 https://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/ref=cm_sw_r_sms_awdb_Jlk.yb6K27NT5
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