たちばな

                   

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に行ってきた。
金曜の夜、仕事帰りに電車に飛び乗って、行ってきました。夜も開館してるのありがたい!おかげでぎゅうぎゅう詰めで鑑賞することもなく、割とスムーズに楽しめました。
今回初めて音声ガイド使ってみたんですが、主なガイドが竹中直人さんで…竹中さんの声に意識がいってしまって、作品に集中できないことが多々ありました…

展示の内容としては、アルチンボルドの四季作品?8点をよく日本に集めたなあ!とまず驚き。中にはオーストリアで見た作品もあって、おお!となりました。また行きたい……
鳥や花の描写の精密さも圧巻で、ずっと見てても飽きず、大人から子供まで楽しめる展示だったなあ。
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・ナミヤ雑貨店
感動系かと思いきや、そこまで泣け泣けという演出もなく、不思議な映画でした。 時系列がごちゃごちゃで登場人物の関係性が繋がり過ぎていて、「???」となるところもあったっちゃ、あった。林遣都の話終わった後に、尾野真千子の話やるのはボリュームがあり過ぎじゃない?という感じもあったけど、最後は綺麗にまとまっていたような。
見終わったあと、誰かに手紙を書きたくなりました。


・HiGH & LOWシリーズ
1→ドラマ→1→レッドレイン→2→∞
って感じで楽しんでます!はやく3を見たい!


・君の名は
去年ちゃんと映画館でみました!しかも公開日に!
普通に面白かった。もう一回見たいな〜

・ズートピア
いや、すっっっごい作品だな!アナ雪もすごかったけど、これはそれを越えていて、もうすっっっごい。


・シン・ゴジラ
面白いし、ゴジラが暴れてるシーン以外は個人的にノーストレスで観れるので連続で観てしまった。でも映画館でみたらショック受けそうだと思ったので(ゴジラが夜の東京を火の海にする流れとか)、映画館で見なくてよかったです。

こう考えると2016年映画は面白かった…
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1〜3月あたりの記憶が結構ないし、欧州に行った後、メンタルもフィジカルも調子が悪くて(ハフィントンとかでISの記事やキリスト教について貪るように読んで暗く硬い気持ちになっていた)(なぜ)、
あっ、これはもしや冬季うつでは??と思い日光に積極的当たるようにして、日々を過ごしていた。

4月は頭にライブに行って、それは楽しくて、でも気分はあまり晴れず、5月GWはなんかひたすら海に行ってたな?!(なぜ)
とりあえずやることがないので、料理に力を入れ、あと筋トレをはじめた。
筋トレの効果はなかなかで、目標達成したときのちょっとした嬉しさは良かった。これはまだ継続してる。やめたらすぐ元に戻るのでやめられない。

7月もやることがなかったので、夏服を探しにひたすら服屋をぶらぶらしてた気がする。
8月はやること…(?)が見つかったので、服屋をぶらぶらすることもなくなった。今日久しぶりに服見に行ったら秋物にあふれていて、とても嬉しくなりました。
ふと、このままでいいのか〜〜〜!と悶々と鬱々と閉じこもってしまう時があるんですけど、とりあえずもう8月が終わりなので。秋が来そうなので、ちょっと気持ちが落ち着いたので、余裕を持って日々を送れればいいと思います。

そういえばナラタージュは一ページも読むことなく、部屋のどこかに消えましたね…

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・007 慰めの報酬
ちょっと前に見たんだけど、ボンドを迎えに来た女の人の格好(トレンチコート)がすごく良かったなあと思いました。
・ドクターストレンジ
小さい画面の2Dで見たからなのか…あの、つまらなかったです…なんだこれは…かんばーばっちと賢者の石か…??
・貞子vs伽倻子
エイリアンvsプレデターが地味に好きで、テレビやってるとつい見ちゃうんだけど、これも同じような貞子と伽倻子のガチバトルを期待してたんだけど、そんなバトルしてなくて残念だった…もっと掴み合いの喧嘩とかしてほしい……あと最後決着つかなかったのも残念…どっちか倒されたとみせかけて、次回に繋げるというのでもアリだったのでは?混ざったらあかんやろ…君たち怨霊としてのプライドはないのか…??
怖いシーンは3倍速ぐらいでとばしたんで、画面からダメージは受けてないのだけど、伽倻子の成り立ち(?)があまりにエグくて、そっちの方が怖い…やはり怖いのは人間…
・007 スペクター
じ、辞職した……………………うそやん…ダニエルのボンドにはもう会えないの…………???ショックが大きすぎるんですけど……………
あと、敵役はやはりマッツが…マッツが癖ありすぎて彼が一番印象的な敵役だったな………
ただ、スカイフォール見たの結構前だからあんま覚えてないんだよ…また見よ…
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行ってスラヴ叙事詩を見ました。
アール・ヌーヴォーの代名詞であるミュシャの、あの線がはっきりしていてデザイン性の高い作品も素敵だと思う。
でもスラヴ叙事詩には何にも代え難い説得力というか、この世になくてはならないものみたいな感じがある気がします。
とりあえず一枚一枚がとてつもなく大きい。迫力がすごい。その中にいくつもの物語を細密に描いていて、更に圧倒される。
私は、えー2枚目が好きだと思ったんですけど、タイトルがわからん。そのうち参考資料でもぺろーっと貼っときます。(たぶん貼らない)
その絵は大体が宗教と政治、外交って感じで後ろが描かれてあるんだけど、真ん中下の青年だけ、なんかアーティスティックなことやってて。その青年の肩にそっと手を置く芸術?の女神。その図が特に気になりました。なんでかなわかんないけど。

スラヴ叙事詩はざっくり言うとスラヴ民族の歴史を描いてる絵巻みたいな感じで、ほとんど宗教が絡む。こういうのを見ると、大学の頃ちゃんとキリスト教勉強しとけばよかったな〜と思うんだけど、大学の講義はなんか道徳みたいなもんだったからな…今はちょいちょいキリスト教の歴史とか本で読んでますが、他の宗教だとか、あとカトリックとプロテスタント、正教会だとか枝分かれしていくのがわかりにくい。
ただ、わからないなりにも、ミュシャが描いたスラヴ民族の歴史、ミュシャが生きた頃の世界、そして我々が生きる現代、争うことに関しては全く変わってないなあ、ということは感じました。

そういうものを描いて、自分の主張(平和?)を訴えるために、大きなキャンバスと緻密な描画で、説得力をだしているのかなと思ったり。


全ての絵にある物語ひとつひとつを追おうと思うと一日では到底終わらないと思う。お金と時間があれば、是非チェコに行ってゆっくり見たいです。

あとね、ミュシャって結構昔の人かと思ったら、割と最近の人だったんですね。
最期はナチスに捕らわれて身体を壊して……というのが、あのアール・ヌーヴォーの絵から想像できなかったので、驚きました。
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ひっさびさに、めっちゃくちゃ面白い本に出会ってしまった!
久しく感じていなかった、本を読んでるときのワクワクドキドキがすごい!
え〜すごい面白い……

Check this out: 星を継ぐもの (創元SF文庫) 東京創元社 https://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/ref=cm_sw_r_sms_awdb_Jlk.yb6K27NT5
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新聞のコラムに、トランプは変化ではなく、過去に回帰しようとしている、みたいなこと書いてあって、「それってグレイト・ギャツビーじゃん?!?!」って思った。


http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12650927.html
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・華麗なるギャツビー
村上春樹の訳を読み進めていたけど、いまいち時代の雰囲気とかが掴めなかったので、映画でどんな感じか把握したかった。
ああ!これはバズ・ラーマンやったんや!と始まってから気づいた。独特の映像美、テンポ…ムーランルージュ見返したい。
ジョーダンが美しすぎる。
1人の女性(と、その女性と過ごすはずだった、これから過ごすだろう一生)に囚われた、男の話、という認識でいいんだろうか?結局報われないんだけど(いや、当の本人にとっては報われたエンド?)、虚しさより、いっそ清々しさを感じたのは何故だろう?
翻訳の方も読み終わったんだけど、村上春樹だからなのか、やっぱ面白くて、わからん部分もあるから、はやく読み返したい。
何度か読み返して、自分で消化したら、もう一度この映画を見たい。


・アデル
過激な描写が売りになってたけど、全然そんなことないよ〜
人が恋に落ちて、その恋が終わって、自分の中ですとんと納得するまでを、とーっても丁寧に描いてくれている作品。
3時間近くして、長いやん!って思ったけど、飽きたり中だるみしたシーンはゼロでした。それくらい面白い。
いや、これは見た方がいいです。

・007カジノロワイヤル
ちょ〜〜〜〜〜〜〜〜いいやん!
以上

・ブロークバックマウンテン
公開当時見に行ってから、10数年ぶりに見ました。
これも見た方がいい。
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10年でもなんでもないですが、meさんのまね。
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学生の時、やはり暇なので、今よりもずっと多くの時間を読書に費やしていた。
一体何冊読んだのか?ブログに感想を書いてはいたけど、多分読んだもの全てを記録してはいないと思う。

そのたくさん読んだものの中でも、ずっと好きで今でもよく手に取るもの、タイトルだけ覚えているもの、読んだことさえも記憶にないもの。江國香織の『きらきらひかる』なんかは短いし薄くて軽いので通勤にもぴったり。一番読む返している本だと思う。あと作家買いしていた伊坂幸太郎。今でも買ってる。けど、積ん読してるものや、漏れがあるなあ…でもやっぱり今でも好きです。

ただ、今回は好きな小説の話ではなく、逆の意味で印象に残った小説を読もう!という話。というか、企画?決心?

まず一回目はこれです。

ナラタージュ http://www.amazon.co.jp/dp/404873590X/ref=cm_sw_r_tw_n_awdl_CTIKxbJ0HQR13

はい。
ちょうど10年前に読んでいて、その時の記事も残ってる。

ナラタージュ*島本 理生 http://samurai-girl.jugem.jp/?eid=145

すっげえキレてる…(爆笑

記憶にも残ってるんだけど、とにかく今まで読んだ小説でこんなに怒りを覚えたのは初めてだったな〜内容はあんま覚えてない。程度の記憶。

さ〜て、10年後の今読むとどうなるんですかね?!キレないで読了できるかな

とりあえず、文庫版を買ってきたので、頑張って読むぞ。
もう400ページあるってだけでげんなりしてますけど…

感想は読んでから書きます。
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