たちばな

                   

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今まで菅原道真のこと「学問の神様かー、ふーん」くらいにしか思ってませんでした。本当に申し訳ありませんでした。帝のお命が危ないと知るやタイトルにあるような台詞をのたまっちゃう人だなんて知らなかったんです。日本史でやる程度には知ってましたけど、梅の木の枝で人の首を飛ばしたり、花びらを炎に変えて敵を焼き尽くしたりもできて…そりゃ神にもなるよね、道真。

この話を歌舞伎で三場面くらい見たことがあったんですが、いつも睡魔に襲われていまいち理解できてなかったので大筋が分かってよかったです。そもそも道真の話ってこれ読んで知りました…お恥ずかしい!道真は神様だけあって超能力を駆使してますけど、全体はかなり切ないお話でした。泣けそうです。
この本は絵本なので読みやすいし絵がとても素敵でした。道真の超能力を知るだけでもかなり面白いので、皆さんも(図書館で借りて)是非読んでみてください!2009年初の衝撃作でした。
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