たちばな

                   

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60分からが本番
群像劇というか時間軸がいったりきたりする映画は、パズルを解くようで好きです。
タランティーノのデビュー作、レザボア・ドッグスもそんな作品。

内容としては、仲間の中に警察が潜り込んでいてチームが破綻していく6人の強盗団(知らない者どうしの寄せ集め)の話、ただそれだけ。キャストも特別ハンサムがいるわけではないし、登場人物の性格や素性はだいたいがクズ。

それなのに、ところどころで『なんか、かっけー…』と思ってしまうのはなぜ。
音楽の使い方なのか、撮り方なのか。

特にかっこいいと思ったのは、ピンクとホワイトが言い争いで銃を向け合うところかな。
あと、耳のシーンでラジオが入るタイミングが好き。耳を削ぐシーンなのにハラハラせず見れました笑
他にも70年代の音楽がところどころに散らばっていて、楽しく見れました。

一番好きなシーンは、
オレンジと警官の対話で、
『なんで待機してんだよ!俺、耳切り取られたのに!耳切り取られたのに!』
『バカ野郎!俺なんて死にかけてるんだぞ!』

『奴が現れるまで、じっと血を流し続けるんだ』

ティム・ロスかっけー
(ティム・ロスの目の色が好きです)

全体的には…
見れば見るほど面白いスルメ映画だなーと思いました。
そしてキル・ビルを見たくなる。ということで、キル・ビル見てます。くぁ、かっけー!!

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キル・ビル1、音楽とか効果音の使い方面白すぎわろた。ふつーそこでその音使うか!?って思うんだけど、それがかっこよかったりする!!すごいこだわりを感じる。さすがオタク。
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