たちばな

                   
10年でもなんでもないですが、meさんのまね。

時をかける少女。超ときめきすぎて胸が苦しくなり、ガチで「なぜ私の隣には千昭がいないのか?」という喪失感(そもそもいないから喪失ですらないんだけど)で大好きすぎて本当にトラウマになった作品です。自分が彼氏いるか結婚して幸せ絶頂の時じゃないともう一生観れないとすら本気で思った。こんなフィクションは後にも先にも時かけだけ。

そんな2009年8月の記事
http://samurai-girl.jugem.jp/?eid=1846

あまりのショックにめちゃめちゃ本心隠してますね〜当たり障りなくしか書けないほどだったんだなあ。


そんな時かけ、先日東京国立博物館での上映イベントを観に行きました。
もうショックすぎてトーハクが舞台だったとか全く記憶なかったけど、友達と一緒なら観れる!むしろこれを逃すと観れない!と思い、観ました。

感想は、「いいさわやか青春ものだな〜」

全くショックもフラッシュバックもなく、いいねえ、と思った。こんな感想が違うことってあるのか!という衝撃。
高校生の時にこんな青春を過ごさなかったことへの取り返しのつかない、二度と手に入らないことへの悲しみと後悔だったのですね。ともはや高校生…?10代…?となってしまった今、完全に客観的に観れました。相変わらず大号泣だったけども。


私がかけてきた時が色々解決し、色々曖昧に綺麗にしてくれた(してしまった)。時ってすごい。
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