たちばな

                   

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直近の過去二作品『色彩を持たない〜』と『1Q84』と比較すると、だいぶポジティブな終わり方だな、と思ったし、読みやすかった。そして、すぐに読み返そうという気になった。

本作品と、直近二作品ともに感じたのは、著者は女性の身体をどう考えてるんだ??ということ。
夢の中での性交渉が、現実の世界に影響を及ぼしている点で共通しているし…『1Q84』は、聖母マリアの受胎告知?と思ったけど…
上記に関しては、まあ、きっとそういう感じなんだろう…なんというか、この人にとって女性っていうのは、やくわからん生き物なんだろうな…みたいな… ただ、少女の描き方、というか役割がはっきり言ってキモい。『1Q84』だとふえり、本作だと秋川まりえ。全体的に読んでて面白いけど、彼女たちの性的な描写は読んでいて不快ではあった。
きっとこの辺りは、ファンの人が解説してくれてると思うので…探して読んでみようかな…
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