たちばな

                   
このブログ書き始めてから10年経ってた!やっばい!
大泉洋好きで始めたブログがこんな…ああ、大泉洋ネタで盛り上がっていたブロガーの皆様お元気だろうか…。今はtwitterで好きな趣味どうしがやりとりしてるけど、10年前はブログだったんだ…twitterでの見ず知らずの人とのやりとりはどうも苦手だからやんないけど、ブログでのやりとりは楽しかったなぁ、と回顧

悪童はLVで観劇するつもりです。

新作のどうでしょう(言っても2、3年前?)見たけど、みんな歳とったなという感じ。完全に守りにはいってるね。宿泊地の近くにライオンやら野生動物が近づいてきたくだりは笑ったけど。
ロケじゃなくても、カレンダー撮影とかかなり面白くて大好きだったから、室内でも面白いものは作れるはずだよ!がんばって!ふじやん、ももクロの映画とか出てる場合じゃねー。

あと、最近は本とか読まないし、映画も全然見てない。小説読めなくなってしまった…最後に読んだ超面白かった普通の小説って、asさんにお借りしたあの山陰地方?の不思議な小説だ…(タイトルも作者も思い出せないけど面白かったんだよ)
代わりにお芝居やらライブやら行ったりしている。でも、やっぱり面白いものを探す能力は下がってしまったと思う。
これから巻き返せるはず!!

なんだかこの10年のはじめと、最近を振り返ってしまった。
11年目も目指そう(目標は低めに)
meぼやき / comments(1) / -
仕事でも個人でも、やりたいこととやらなければいけない(と思い込んでいる)ことがあまりにも多すぎて、その上、毎日新しい情報やら経験やら(これは主に趣味)が溜まってしまい、放出できなくなり、余裕が無くなりすぎて、だいぶイライラしておりました。ここ2週間くらい?
余裕ないと周りが見えなくなるって本当。当たり前のことだなーと、そういう風に思えなくなるくらい余裕はなかった。

時間は多分、いっぱいあるから、1日ちょっとずつ消化していけばいいんですよね。

この前、新聞で40代か50代で生命保険会社作った人(らいふねっとせいめいの出口さんという人)の記事がでていて、「はっ」となった言葉を寄せていたんだけど、詳細忘れちまったよ…検索しても会員限定記事になってるし…確か、「50代で新しいことできなって言ってる人はまだまだ」なんて言葉だった気が。50代でそんなこと言われるなんて、20代でうじうじしてる私は…と思った。
っていうか、毎回「私20代なのに…」とか言ってるけど、言ってるだけでなんも成長してないからね!すごい人のこと「すごいすごい」って崇めるだけなのは、もう止めたい!なんか、もっとがつがつしてええんやで!!!

あと、一部体調悪かったのは、やっぱ夏のせい!

とりあえず、やりたいこととか、やんなきゃいけないこと書き起こすかねー
meぼやき / comments(0) / -
三浦しをん『政と源』

久し振りに一般文芸小説を読んだ気がするけど、もう思うところあったり幸せが嬉しかったりで大号泣しながら読みました。

73歳老人男性二人と二人の周辺の人々を描いた作品。適当なところもあるけど人好きのするつまみ簪職人の源さんと、元銀行マンで仕事人間だったから家族と没交渉でプライドが高い政さんの死に際かもしれないけど日常生活のお話。
続きを読む >>
読書ぼやき / comments(0) / -
大学受験の河合塾で、唯一印象に残った英語テキストに、「美を所有する」というものがある。才能があるとかないとかじゃなく、自分が対象を描くことでその美を捉えることができる、みたいな話。ずっと心に残ってて、手慰みでもデッサンする時の心の支えになってる。

これは、アイドルのダンスを真似したり、カラオケで歌を歌うことにも通じる。見てるだけじゃなくて、やってみることで気付く本物の魅力というものがある。

発表日付的にこれじゃないけど、こんな感じ。今度ちゃんと読もう。
On the Importance of Drawing
http://www.theschooloflife.com/shop/pages/news-and-features/2015/june-creativity/on-the-importance-of-drawing/
asぼやき / comments(0) / -
本にせよ舞台にせよ、自分が消費者であって生産者でないことにコンプレックスがある。

さっき、手を動かしたい気持ちになって目の前にあったマグカップをデッサンしてみた。別に誰に見せるわけでも、ネットにあげるでもなく、生産するために。

そして気付いた。自由帳に絵を描くことと、ネットに感想を書くことは、何も変わらない。どちらも自分なりにその対象を捉えようとする行為に違いはない。誰かに評価されるものを作ろうとしている訳ではないから、生産というか、表現という方が近いかもしれないけど。消費以外に、私は既に表現はしていたのだ。

なんとなく心の呵責が軽くなった。
asぼやき / comments(0) / -
私アナウンサーになれない
君も色々してきたくせに
どうやって息をするのが
正解だったか教えて
(大森靖子/マジックミラー)



就活のとき、大学生のとき、諦めた夢がいくつかある。
就職課の面談で、「なれるか、なれないかは考えないで、一番なりたい職業は何?」と聞かれて、答えることができなかった。喉元までのぼってきた、その単語を発することができなかった。そんなの君がなれっこない、と思われるのが嫌でね。
土日が休めないとか、大変そうだとか、そういう理由で諦めた。説明会で周りの学生のやる気に、負けを感じた。

今になって、どうしてあの時、なりたいものを答えなかったんだろう?どうしてそんな理由で諦めたのだろう?まだ若かったのだから、好きなことをして、やるだけやって負ければ良かったのに。そうすれば数年後の今、違う道を進んでいたかもしれないのに。

就職に後悔はしていないつもりだったけど、そんなことは無かった。OGとして、この職種を選んだ理由を聞かれたとき、「特にやりたいことが無かったから、とりあえずいろいろ受けた」って言ってきた。けど、それ嘘。やりたいこと、あったよ。

こうやって、嘘を本当だと言い張って、本当にやりたいこと、どんどん埋まっていくのだろうか。

この道を選んだから出会えた人や出来事も色々あって、幸せを感じるけれど、違う未来を想像せずにはいられない。そんな今の気分です。
meぼやき / comments(0) / -
この上なく緊張した1時間半。怖かった。トラウマになりました。(ネタバレあり)
続きを読む >>
舞台ぼやき / comments(0) / -
pj異動して、4月からずっとやる気なかった。
原因としては、
・家族の病気
・会社業績の悪化
の二つによる焦りとか将来の不安とか
・できる後輩の存在
・業務が見えない
の二つによる、私ここにいる意味あるかな?問題
かな〜と思っていた。

でも、多分これだけじゃないんじゃないか、と思ってきた。
「この業務で私はどう成長できるの?」「何か得るものある?」「この会社にいてスキルは上がる?」「そのために何をしたらいい?」と自己実現にばかり目を向けすぎていたのではないかと。
もちろん、仕事を通して成長すること、って会社から求められてるし、自分の目標にもなる。素晴らしいことだと思う。
でも、仕事して生きていくためには、自己実現より、まずはお金を稼ぐことが大切では…そのためには他社(者)の求めるものを提供する必要があるのでは…つまり他己実現が大切なのでは…と思えてきた。

仕事の目的に自己実現、成長を掲げて、そればかりに気を取られていると「この仕事は私が成長できない!意味ない!」とか思って、やる気なくなっちゃう。それが、やる気なくなっていた原因の一つかも。
相手がいて、その相手の要望に答えて、その対価をいただく、これが仕事の大元だよね…4年目にしてやっとわかりましたよ…。だから、たまには相手のことだけ考えて仕事するのもいいかもね。
うまくいけば、結果として成長できてるかもだしね。
自己実現とか、成長とかっていうのはオフでもできる(餃子作りを極めるとか)けど、お金もらえるのは仕事だけだもんね。

とりあえず、そんな感じでやってくわ。

ためになったサイト
・仕事に「夢」を持つべき? 持たないべき?――自己実現を考える3冊 | BizCOLLEGE <日経BPnet> http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20150126/433137/
・仕事に「自己実現」を求めるな! 中郡久雄 : シェアーズカフェ・オンライン http://sharescafe.net/35179535-20131127.html
meぼやき / comments(0) / -
一日を終えるときに、やり残したことは無いかとか、あれば明日やろう、とか。

恥じないように生きよう。
くじけそうになっても、見守っていてくれるなら、進めるはず。

周りのせいにして、クズになるのはもうおしまいね!!
- / comments(0) / -
http://youtu.be/-hkRusHMQ7k

たまらんなあ
音楽ぼやき / comments(0) / -
<< / 2/195 / >>