たちばな

                   

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
※すごく乱文

ヒトリシュガー遠征しました!ついに!
初日も行ったんですが、小さい頃から遊んでいた新潟のライブハウスってどんなだろう?!って興味があって、行っちゃいました。初日が神整理番号で最前、前に遮るもの無しで、逆に頭ぼーっとして記憶が無く(最高という記憶しかない)、今回は真ん中らへんで冷静で見れましたね。

ただね、まずホテルからLOTSまでの道のりが、長かった……グーグルマップとは元々相性が悪いんだ…こんな住宅街抜けた先にライブハウスあるん?!?!みたいな道を紹介頂いて、

慣れない雪道をそろりそろりと歩いたら、20分かかるところがたぶん30分かかったんじゃないかな。
慣れない土地に来た時は必ず下調べちゃんとしようね、と思った。(いくら新潟にゆかりがあるとは言え、大通りしかわからん)
途中マジで間に合わない!と思って走っても滑るからスピード出ず。そんな私を追い抜いて行くヒールの女性たち…新潟の女性はヒールで雪道走れるんだな…すごい…
つるつるしつつ、開場ぴったりぐらいに到着して、無事座席に座れました。

ライブは、新潟出身のタカハシナオトさんがオープニングアクトで出演されて、とてもあったかい歌声で会場盛り上げてました。お客さんも初っ端からあったかくてね。というか終始暖かかった。
スガシカオ出てきたときも「新潟ようこそ!待ってたよ!」みたいな迎え入れる暖かさがあって、コンクリートジャングルtokyoでマウント取り合うゴリラみたいな客とは大違いだな…と思いました。(関東の人は、ライブに行く機会か多いので、目線がシビアなんだなとも思った)
スガシカオ自身は、バンドじゃないこともあり、なんかちょっとMCが丁寧で、面白かったです。
ライブ自体は、初日と曲数違うかもしれなかったです。ダブルアンコールのRe:youとか、途中のアイタイ無かったかな?トワイライトトワイライトやり直しもなかったしね。
でも初日より、ぐぐぐっと精度が上がっていたような気がする。温度が幾分高くなったような、そんな演奏&歌声でした。
やっぱり、ギタレレの斜陽と、海賊と黒い海は最高でした。どちらも大好きな曲なので新潟も行って良かったな〜!
ライブハウス自体も、大きすぎず小さすぎずで、距離近かったし、またLOTSでやる時は行きたいです。あ〜でも他の県も行ってみたいなあ。

ツアー自体はまだ半分残っているようなので、ほんと身体に気をつけて最後まで駆け抜けてほしいです。楽しいライブをいつもありがとう。今年も楽しませてください!
音楽ぼやき / comments(0) / -
に行ってきた。
金曜の夜、仕事帰りに電車に飛び乗って、行ってきました。夜も開館してるのありがたい!おかげでぎゅうぎゅう詰めで鑑賞することもなく、割とスムーズに楽しめました。
今回初めて音声ガイド使ってみたんですが、主なガイドが竹中直人さんで…竹中さんの声に意識がいってしまって、作品に集中できないことが多々ありました…

展示の内容としては、アルチンボルドの四季作品?8点をよく日本に集めたなあ!とまず驚き。中にはオーストリアで見た作品もあって、おお!となりました。また行きたい……
鳥や花の描写の精密さも圧巻で、ずっと見てても飽きず、大人から子供まで楽しめる展示だったなあ。
meぼやき / comments(0) / -
・ナミヤ雑貨店
感動系かと思いきや、そこまで泣け泣けという演出もなく、不思議な映画でした。 時系列がごちゃごちゃで登場人物の関係性が繋がり過ぎていて、「???」となるところもあったっちゃ、あった。林遣都の話終わった後に、尾野真千子の話やるのはボリュームがあり過ぎじゃない?という感じもあったけど、最後は綺麗にまとまっていたような。
見終わったあと、誰かに手紙を書きたくなりました。


・HiGH & LOWシリーズ
1→ドラマ→1→レッドレイン→2→∞
って感じで楽しんでます!はやく3を見たい!


・君の名は
去年ちゃんと映画館でみました!しかも公開日に!
普通に面白かった。もう一回見たいな〜

・ズートピア
いや、すっっっごい作品だな!アナ雪もすごかったけど、これはそれを越えていて、もうすっっっごい。


・シン・ゴジラ
面白いし、ゴジラが暴れてるシーン以外は個人的にノーストレスで観れるので連続で観てしまった。でも映画館でみたらショック受けそうだと思ったので(ゴジラが夜の東京を火の海にする流れとか)、映画館で見なくてよかったです。

こう考えると2016年映画は面白かった…
映画ぼやき / comments(0) / -
1〜3月あたりの記憶が結構ないし、欧州に行った後、メンタルもフィジカルも調子が悪くて(ハフィントンとかでISの記事やキリスト教について貪るように読んで暗く硬い気持ちになっていた)(なぜ)、
あっ、これはもしや冬季うつでは??と思い日光に積極的当たるようにして、日々を過ごしていた。

4月は頭にライブに行って、それは楽しくて、でも気分はあまり晴れず、5月GWはなんかひたすら海に行ってたな?!(なぜ)
とりあえずやることがないので、料理に力を入れ、あと筋トレをはじめた。
筋トレの効果はなかなかで、目標達成したときのちょっとした嬉しさは良かった。これはまだ継続してる。やめたらすぐ元に戻るのでやめられない。

7月もやることがなかったので、夏服を探しにひたすら服屋をぶらぶらしてた気がする。
8月はやること…(?)が見つかったので、服屋をぶらぶらすることもなくなった。今日久しぶりに服見に行ったら秋物にあふれていて、とても嬉しくなりました。
ふと、このままでいいのか〜〜〜!と悶々と鬱々と閉じこもってしまう時があるんですけど、とりあえずもう8月が終わりなので。秋が来そうなので、ちょっと気持ちが落ち着いたので、余裕を持って日々を送れればいいと思います。

そういえばナラタージュは一ページも読むことなく、部屋のどこかに消えましたね…

meぼやき / comments(0) / -
・007 慰めの報酬
ちょっと前に見たんだけど、ボンドを迎えに来た女の人の格好(トレンチコート)がすごく良かったなあと思いました。
・ドクターストレンジ
小さい画面の2Dで見たからなのか…あの、つまらなかったです…なんだこれは…かんばーばっちと賢者の石か…??
・貞子vs伽倻子
エイリアンvsプレデターが地味に好きで、テレビやってるとつい見ちゃうんだけど、これも同じような貞子と伽倻子のガチバトルを期待してたんだけど、そんなバトルしてなくて残念だった…もっと掴み合いの喧嘩とかしてほしい……あと最後決着つかなかったのも残念…どっちか倒されたとみせかけて、次回に繋げるというのでもアリだったのでは?混ざったらあかんやろ…君たち怨霊としてのプライドはないのか…??
怖いシーンは3倍速ぐらいでとばしたんで、画面からダメージは受けてないのだけど、伽倻子の成り立ち(?)があまりにエグくて、そっちの方が怖い…やはり怖いのは人間…
・007 スペクター
じ、辞職した……………………うそやん…ダニエルのボンドにはもう会えないの…………???ショックが大きすぎるんですけど……………
あと、敵役はやはりマッツが…マッツが癖ありすぎて彼が一番印象的な敵役だったな………
ただ、スカイフォール見たの結構前だからあんま覚えてないんだよ…また見よ…
映画ぼやき / comments(0) / -
行ってスラヴ叙事詩を見ました。
アール・ヌーヴォーの代名詞であるミュシャの、あの線がはっきりしていてデザイン性の高い作品も素敵だと思う。
でもスラヴ叙事詩には何にも代え難い説得力というか、この世になくてはならないものみたいな感じがある気がします。
とりあえず一枚一枚がとてつもなく大きい。迫力がすごい。その中にいくつもの物語を細密に描いていて、更に圧倒される。
私は、えー2枚目が好きだと思ったんですけど、タイトルがわからん。そのうち参考資料でもぺろーっと貼っときます。(たぶん貼らない)
その絵は大体が宗教と政治、外交って感じで後ろが描かれてあるんだけど、真ん中下の青年だけ、なんかアーティスティックなことやってて。その青年の肩にそっと手を置く芸術?の女神。その図が特に気になりました。なんでかなわかんないけど。

スラヴ叙事詩はざっくり言うとスラヴ民族の歴史を描いてる絵巻みたいな感じで、ほとんど宗教が絡む。こういうのを見ると、大学の頃ちゃんとキリスト教勉強しとけばよかったな〜と思うんだけど、大学の講義はなんか道徳みたいなもんだったからな…今はちょいちょいキリスト教の歴史とか本で読んでますが、他の宗教だとか、あとカトリックとプロテスタント、正教会だとか枝分かれしていくのがわかりにくい。
ただ、わからないなりにも、ミュシャが描いたスラヴ民族の歴史、ミュシャが生きた頃の世界、そして我々が生きる現代、争うことに関しては全く変わってないなあ、ということは感じました。

そういうものを描いて、自分の主張(平和?)を訴えるために、大きなキャンバスと緻密な描画で、説得力をだしているのかなと思ったり。


全ての絵にある物語ひとつひとつを追おうと思うと一日では到底終わらないと思う。お金と時間があれば、是非チェコに行ってゆっくり見たいです。

あとね、ミュシャって結構昔の人かと思ったら、割と最近の人だったんですね。
最期はナチスに捕らわれて身体を壊して……というのが、あのアール・ヌーヴォーの絵から想像できなかったので、驚きました。
meぼやき / comments(0) / -
ひっさびさに、めっちゃくちゃ面白い本に出会ってしまった!
久しく感じていなかった、本を読んでるときのワクワクドキドキがすごい!
え〜すごい面白い……

Check this out: 星を継ぐもの (創元SF文庫) 東京創元社 https://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/ref=cm_sw_r_sms_awdb_Jlk.yb6K27NT5
読書ぼやき / comments(0) / -
新聞のコラムに、トランプは変化ではなく、過去に回帰しようとしている、みたいなこと書いてあって、「それってグレイト・ギャツビーじゃん?!?!」って思った。


http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12650927.html
meぼやき / comments(0) / -
・華麗なるギャツビー
村上春樹の訳を読み進めていたけど、いまいち時代の雰囲気とかが掴めなかったので、映画でどんな感じか把握したかった。
ああ!これはバズ・ラーマンやったんや!と始まってから気づいた。独特の映像美、テンポ…ムーランルージュ見返したい。
ジョーダンが美しすぎる。
1人の女性(と、その女性と過ごすはずだった、これから過ごすだろう一生)に囚われた、男の話、という認識でいいんだろうか?結局報われないんだけど(いや、当の本人にとっては報われたエンド?)、虚しさより、いっそ清々しさを感じたのは何故だろう?
翻訳の方も読み終わったんだけど、村上春樹だからなのか、やっぱ面白くて、わからん部分もあるから、はやく読み返したい。
何度か読み返して、自分で消化したら、もう一度この映画を見たい。


・アデル
過激な描写が売りになってたけど、全然そんなことないよ〜
人が恋に落ちて、その恋が終わって、自分の中ですとんと納得するまでを、とーっても丁寧に描いてくれている作品。
3時間近くして、長いやん!って思ったけど、飽きたり中だるみしたシーンはゼロでした。それくらい面白い。
いや、これは見た方がいいです。

・007カジノロワイヤル
ちょ〜〜〜〜〜〜〜〜いいやん!
以上

・ブロークバックマウンテン
公開当時見に行ってから、10数年ぶりに見ました。
これも見た方がいい。
映画ぼやき / comments(0) / -
10年でもなんでもないですが、meさんのまね。
続きを読む >>
映画ぼやき / comments(0) / -
<< / 2/196 / >>