たちばな

                   

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6年ぶりのオリジナルアルバムは、捨て曲無しの46分。
私が欲しかった今のスガシカオが抽出されてました。
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何のために生きたいのか、もはやよく分からなくなってきた。長期的な夢候補はいくつかあるけど、確信が持てなくなってきた。だから覚悟もできない。

こうなったら、来年の3月に今より前に進んでいることを目標にしよう。今の仕事が将来のためになるのか、上司に評価されるのか、一旦置いておこう。まずは3月に今よりスキルあれば十分。それが将来的に無駄かは考えない。楽観は意志!
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各所で話題になっていたので。

なんと息苦しい作品なんでしょう。毒にはなり得るけど、薬にはならない。感動もしなかった。でも、面白くないわけじゃない。音楽ってこんなに素晴らしい!なんて思わせる話でもなく、感動する人間ドラマでもない。努力は必ず実るよ!でもないし、努力が素晴らしい!でもない。だって、結果が良いか悪いかは、全部フレッチャーが決める。
このジジイがマジで手ごわい。優しくしといて、体罰与えて、ちょっとしおらしくなったかなと思いきや、最後の最後までジジイはジジイ。もはやサイコパス。ラストのラストの本当にラスト、やっと同じ土俵に上がれたかな(主人公も我々も)という感じ。「だから何なんだよ!」と思う人もいるかも。でも、面白いと感じてしまったのは、なぜだろうなー。

フレッチャーが魅力的だからか、主人公の調子に乗る性格に自分を重ね合わせてしまうからか…やっぱ最後の最後の演奏シーンなのかな。

主人公のライバル的立ち位置の学生が「フレッチャーは口が悪いだけ」って言ってたけど、そう思えるのは幸せなことなんだろうなー。主人公も客もその魅力に引き寄せられてしまう…これDVから逃げられない心理に近いかな…

主人公の「調子に乗ってると痛い目合うよ…ほら、そこでにやけちゃだめだよ…にやけてんじゃねーよ!」っていう雰囲気が、またいい感じでした。ホラー映画で「そこで気抜いちゃだめだよ…後ろからくるよ…ほらきたよ!!!」っていう怖さと同じ。
ただ彼女の切り方とか、最後の振り切って勝手やっちゃう感じとかは思い切りがあって良かった。

また半年後とかに見直すかな…サントラは欲しい!ジャズドラムに興味でてきたー


あと、昔見た「4分間のピアニスト」(http://samurai-girl.jugem.jp/?eid=1635#sequel)を見返したくなった。
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今更、「おおかみこどもの雨と雪」を観た。美しいし感動するけど、それ以上にとやつくお話でもあった。事前に懐疑的な声も読んでたからかもしれないけど、美しすぎてあまりにもファンタジーだった。雨と雪の母である、花という人物の素晴らしさが。

続きより、ネタバレを含みます。
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今決めたけど、今年?今年度下期?の目標は、「嫌なことから目を背けない」にしよう。

目を背けすぎて、色々ギリギリになって自分を気持ち的に追い詰めてるし、正しく状況を把握できてないと思う。最終的に逃げれるものは逃げてもいいけど、まず自分の目でしっかり見て、判断しよう。臭いものでも、取り敢えず見て嗅いでから蓋するなり捨てるなりするぞ!
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このブログ書き始めてから10年経ってた!やっばい!
大泉洋好きで始めたブログがこんな…ああ、大泉洋ネタで盛り上がっていたブロガーの皆様お元気だろうか…。今はtwitterで好きな趣味どうしがやりとりしてるけど、10年前はブログだったんだ…twitterでの見ず知らずの人とのやりとりはどうも苦手だからやんないけど、ブログでのやりとりは楽しかったなぁ、と回顧

悪童はLVで観劇するつもりです。

新作のどうでしょう(言っても2、3年前?)見たけど、みんな歳とったなという感じ。完全に守りにはいってるね。宿泊地の近くにライオンやら野生動物が近づいてきたくだりは笑ったけど。
ロケじゃなくても、カレンダー撮影とかかなり面白くて大好きだったから、室内でも面白いものは作れるはずだよ!がんばって!ふじやん、ももクロの映画とか出てる場合じゃねー。

あと、最近は本とか読まないし、映画も全然見てない。小説読めなくなってしまった…最後に読んだ超面白かった普通の小説って、asさんにお借りしたあの山陰地方?の不思議な小説だ…(タイトルも作者も思い出せないけど面白かったんだよ)
代わりにお芝居やらライブやら行ったりしている。でも、やっぱり面白いものを探す能力は下がってしまったと思う。
これから巻き返せるはず!!

なんだかこの10年のはじめと、最近を振り返ってしまった。
11年目も目指そう(目標は低めに)
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仕事でも個人でも、やりたいこととやらなければいけない(と思い込んでいる)ことがあまりにも多すぎて、その上、毎日新しい情報やら経験やら(これは主に趣味)が溜まってしまい、放出できなくなり、余裕が無くなりすぎて、だいぶイライラしておりました。ここ2週間くらい?
余裕ないと周りが見えなくなるって本当。当たり前のことだなーと、そういう風に思えなくなるくらい余裕はなかった。

時間は多分、いっぱいあるから、1日ちょっとずつ消化していけばいいんですよね。

この前、新聞で40代か50代で生命保険会社作った人(らいふねっとせいめいの出口さんという人)の記事がでていて、「はっ」となった言葉を寄せていたんだけど、詳細忘れちまったよ…検索しても会員限定記事になってるし…確か、「50代で新しいことできなって言ってる人はまだまだ」なんて言葉だった気が。50代でそんなこと言われるなんて、20代でうじうじしてる私は…と思った。
っていうか、毎回「私20代なのに…」とか言ってるけど、言ってるだけでなんも成長してないからね!すごい人のこと「すごいすごい」って崇めるだけなのは、もう止めたい!なんか、もっとがつがつしてええんやで!!!

あと、一部体調悪かったのは、やっぱ夏のせい!

とりあえず、やりたいこととか、やんなきゃいけないこと書き起こすかねー
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三浦しをん『政と源』

久し振りに一般文芸小説を読んだ気がするけど、もう思うところあったり幸せが嬉しかったりで大号泣しながら読みました。

73歳老人男性二人と二人の周辺の人々を描いた作品。適当なところもあるけど人好きのするつまみ簪職人の源さんと、元銀行マンで仕事人間だったから家族と没交渉でプライドが高い政さんの死に際かもしれないけど日常生活のお話。
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大学受験の河合塾で、唯一印象に残った英語テキストに、「美を所有する」というものがある。才能があるとかないとかじゃなく、自分が対象を描くことでその美を捉えることができる、みたいな話。ずっと心に残ってて、手慰みでもデッサンする時の心の支えになってる。

これは、アイドルのダンスを真似したり、カラオケで歌を歌うことにも通じる。見てるだけじゃなくて、やってみることで気付く本物の魅力というものがある。

発表日付的にこれじゃないけど、こんな感じ。今度ちゃんと読もう。
On the Importance of Drawing
http://www.theschooloflife.com/shop/pages/news-and-features/2015/june-creativity/on-the-importance-of-drawing/
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本にせよ舞台にせよ、自分が消費者であって生産者でないことにコンプレックスがある。

さっき、手を動かしたい気持ちになって目の前にあったマグカップをデッサンしてみた。別に誰に見せるわけでも、ネットにあげるでもなく、生産するために。

そして気付いた。自由帳に絵を描くことと、ネットに感想を書くことは、何も変わらない。どちらも自分なりにその対象を捉えようとする行為に違いはない。誰かに評価されるものを作ろうとしている訳ではないから、生産というか、表現という方が近いかもしれないけど。消費以外に、私は既に表現はしていたのだ。

なんとなく心の呵責が軽くなった。
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